2026-09
01
サンハイム西川島の夏② 夏休み外出編
残暑お見舞い申し上げます。
過日、公用車を手配して長期休暇恒例のドライブへ。
今回はかつて夢21ホーム日帰り旅行で訪れた『宮ヶ瀬湖』へ。
まずは鳥居原園地で休憩。鳥居原園地は少し高いところから宮ヶ瀬湖を見下ろせる絶景ポイント。
次はそこからすぐのレストランへ。ログハウス風の趣深いレストランで洋食を満喫。
お腹も満たし最終目的地の宮ヶ瀬ダムへ。
宮ヶ瀬ダムは、日本一の重力式コンクリートダム。神奈川県の水瓶のひとつで、
城山ダムのある津久井湖と繋がっており互いに水量調節を行う機能がある優れモノ。
降水量が少ない時も取水制限や給水制限を可能な限りしなくても済むシステム。
ありがとう相模3ダム!
その宮ヶ瀬ダムの圧倒的な佇まいに一同感動。
ダム堤体を貫くエレベーターに向かう通路は、真夏の本日も19℃でヒンヤリ天然のクーラーのよう。
入居者からは「クーラー効きすぎだ」「黒部ダムに行ったのを思い出した」などと声が上がる。
そしてエレベーターで一気に堤頂へ。
堤頂からはみなとみらいのランドマークタワーの姿も捉えられる。
ホームも見えてるかも?また下を覗き込むと吸い込まれそうな高さに脚が竦むほど。
まもなく観光放流開始ということで、ケーブルカーのような「インクライン」で再びダムの下へ。
珍しい乗り物に興味津々ではあったが、あっという間に到着。
すでに多くの人が集まっており、放流へのワクワク感が沸騰。
そして定刻14時。大迫力の放水がスタート。
カメラを持つ入居者はその放水をしっかりと捉えていた。
マイナスイオンも浴びた我々一行は、ロードトレイン「愛ちゃん号」に乗車。
かつて中津渓谷と呼ばれたエリアを通り駐車場へ戻るのだった。
そこでまさかの遭遇!夢21上星川Ⅲの施設長に声を掛けられたのだ。
一同驚きを隠せず、固まってしまう入居者も。
ご家族で訪れていたとのことだった。家族サービスごくろうさまです!
帰りの車内でも「急に声掛けられてびっくりしたね」など話しながら帰路へ就くのであった。




今回の報告は以上。宮ヶ瀬ダムの観光放流は迫力満点!
皆様も宮ケ瀬を訪れてはいかがですか?
最後まで読んで頂き、ありがとうございました!


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