2026-06
24
活動紹介 きょうされん神奈川支部総会
こんにちは、ワークショップ夢21です!
今回は、5月9日にウィリング横浜で開催されたきょうされん神奈川支部総会のお話です。
わたしたちも毎年で参加しているこの行事、今年も全員で参加してきました。
なかまが元気!と評判の私たちの神奈川支部。
会場に入ると、「お〜!久しぶり!元気だった?」「痩せた?」「いや変わってないよ!」なんて声があちこちから聞こえてきて、始まる前からお祭り状態の温かい空気でした。
支部総会ってさ、じっと座って話を聞くことが多いでしょ? でもやっぱり、最後のアレは楽しみだよね。
さて、最後のアレとは……まずは総会の様子を少しレポートします。
▷▷▷▷▷▷▷▷▷▷▷▷▷▷
始まる前のお祭り騒ぎから一転。総会が始まると、ちょっと真面目な現実のお話も。
正直なところ、いま障害福祉を取り巻く環境はなかなかにハードモードです。
どんどん上がる物価に、「あれもこれも高くなったねぇ」とため息が出たり、どこの事業所も慢性的なスタッフ不足で、毎日が現場の戦場状態。
各部会の報告でも、
「実は、人手が足りなくて計画していた活動が思うようにできませんでした……!」
という、リアルな現状報告もありました。
確かに限られた人数で制度の壁と戦いながら、毎日を必死に駆け抜けているのが本音です。
そんな厳しい現実をみんなで共有する場でもありました。
でも、暗い気持ちで終わらないのが神奈川支部です。
「じゃあ、この社会をつくる主役は誰?」「大変な今だからこそ、自分たちに何ができる?」
そんな熱い問いかけが、みんなの胸におとずれた一日となりました。

▷▷▷▷▷▷▷▷▷▷▷▷▷▷
さて、最後のアレのお話です。
支部総会の最後には毎年恒例、みんなの発言コーナーがあります。今訴えたいこと、思いのたけを会場の前で思い思い発表します。ただ参加するだけじゃつまらない、「自分たちがこの場を盛り上げるんだ!」という強い、そしてお茶目な野望がメラメラと会場から伝わってきました。
「戦争のない平和な世界になるように」「○○さん大好きです!」「もっと処遇を考えて続く職場になるように!」「バスが減って困っているのでなんとかしてほしい!」など、たくさんの声が次から次へと上がっていきます。
みんなの願いを真ん中に、という気持ちが、まさにこの発言コーナーに息づいていました。
声を上げることで今の生活をつかみ取ったように、この厳しい現実だって、みんなで声を掛け合い、時に転びながらも、笑顔で乗り越えていけるはず。
この元気ななかまたちと頼れるなかまの神奈川支部ですから!
今年度も、よろしくお願いします!


コメントの投稿